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エアコンの仕組みとは?? スタッフブログ

エアコンの暖房の仕組みをご説明致します。

Q

エアコンはどうやって暖かい風をだしてるの?

A

エアコンは暖房時も冷房時も同じヒートポンプ技術を使用しています。

「ヒートポンプ技術」って何
空気中には「熱」が存在します。そしてどんなに冷たい空気であっても「熱」をもっています。ヒートポンプ技術とは、空気中の「熱」を集めて、その熱をガス(冷媒)に乗せて移動させるという技術です。

 

熱を運ぶ「冷媒」って?
エアコン(エアコン本体)と室外機の間には、「冷媒」というガスが通っています。「冷媒」というのは、空気の「熱」を運ぶレールのような仕事をしています。
暖房時は外の「熱」を室内に取り入れている
気温が寒くても、空気は「熱」を含んでいます。「冷媒」は、圧縮すると温まり、膨張すると冷たくなります。
暖房時は、ヒートポンプシステムがまず「冷媒」を膨張させて、「冷媒」を外の空気より冷たく冷やし、外の空気中の熱を取り込む準備をします。冷たく冷えた「冷媒」は外の空気中の熱を取り込み、室内機まで移動します。移動中にヒートポンプシステムは「冷媒」を圧縮させ、集めた空気をさらに温めます。そして温まった空気が室外機から室内へ送られます。

冬のほうが室内気温と設定温度の差が大きいため、電気代が高い?!

エアコンは、室内温度を設定温度までにするまでが一番電気代がかかります。お住まいの地域により季節ごとの気温も異なりますので、室内の設定温度を夏や冬はなるべく外気に近い設定温度にし節電をこころがけましょう。

 

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